急性腰痛 ぎっくり腰

ぎっくり腰腰痛の原因は様々です。

原因: 筋肉性、椎間板性、椎間関節性、椎体

突然の痛みは安静が基本ですが、痛みが強い時は早めに治療しましょう。

1. 筋肉の損傷(筋筋膜性腰痛)腰を支える筋肉に急激な刺激、時に持続的なストレスにより筋肉が傷ついて痛みが出る腰痛。急性腰痛に一番多い原因です。初期の場合、横向きでエビのように丸くなって横になり安静にしてください。また、急な痛みは氷水を入れたビニール袋で患部を冷やすと良いでしょう。ただし、胃腸の弱い方は注意が必要です。また、この時期入浴は避けてください。痛みが徐々に治まったら体を動かし、硬くなった筋肉をほぐし患部を温めると楽になることが多いです。

2. 腰椎椎間板ヘルニア背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしているのが椎間板です。その椎間板が何らかの原因により亀裂が生じ内容物が神経に触れ痛みやしびれ、重傷になると麻痺が生じます。痛みの場所は腰からお尻、足にかけて痛みを生じます。
:痛みやしびれが強い場合、病院でMRI等の精密検査をお勧めします。

3. 圧迫骨折高齢の女性に多い病的な骨折。骨粗鬆症(こつそそうしょう)が進行し、骨のカルシウム不足によりがもろくなり骨折しやすくなります。転倒した際、尻もちをついて腰の骨が骨折を起こします。:基本は毎日のバランスの良い食事です。カルシウム、ビタミンを多く含む食事を心掛けましょう。

腰痛の再発予防
痛みが治まったら再発予防に腰痛体操や、腰への負担が少ない水泳や自転車等をして腹筋、背筋を鍛えましょう。トレーニングジムでの運動では、リカベントバイク(背もたれのある自転車こぎの機械が腰に負担をかけません。運動時はウォーミングアップ、クールダウンをしっかり行ってください。

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