応急処置 RICE処置

RICE処置怪我などで組織が損傷を受けると、血管の損傷を伴うため腫れや内出血(炎症)が起こります。炎症の5つの症状 発赤、発熱、腫れ、疼痛、機能障害。

これらの症状に対し初期の応急処置がRICE処置になります。

安静 固定 Rest
冷却 Icing
圧迫 Compression
拳上 Elevation

これらの頭文字をとってRICE処置と呼ばれています。

写真画像 クライオ5(冷却装置) 
安静 固定 Restまずは、損傷した患部の安静を確保することが必要になります。また、関節等不安定な状態なら患部の固定(三角巾、添え木、テーピング、サポーター)を行います。

たかやま接骨院では
指は専用の3~4種類の固定装具、足関節はシーネやプライトンで固定しますので骨折、脱臼でも安心です。足関節の骨折では、腫れが予想される場合、全周を取り囲む固定はしませんので腫れが進行しても痺れ等二次的障害が起こりません。


冷却 Icing怪我をした直後に、アイシングを行うことで炎症を最小限に抑え、スポーツ復帰に要する期間が短縮されます。怪我をして2~3日は行いましょう。

●方法
氷のう作成法:A4程度のポリ袋に3/1程度氷を入れて、平らにし中の空気を抜き縛ります。少し溶けたら患部全体に当てます。関節なら痛い側だけでなく左右から挟むように全体を冷却してください。指は大き目のコップに氷水を作り、怪我をした指を入れる。足首や手、肘では患部をバンテージ等で圧迫を加えながらバケツに氷水を作り入れておくのも良いでしょう。

時間は20分程度。怪我をした当日は、1時間に1回の割合で1日4~5回アイシングすると効果的です。この時期は入浴は避けてください。
例:1時にアイシング開始。1時20分に一度取り、2時に再度アイシング。

注意:乾いた氷は低温やけどの原因になるので溶けかけの氷で冷却すること。腰部では胃腸の弱い方は注意が必要です。湿布はアイシングにはなりません。

たかやま接骨院では
最新冷却装置 クライオ5で患部を深部まで冷却します。腫れ、内出血を最小限に抑え、早期回復が期待されます。

圧迫 Compression受傷後1~3日患部を圧迫。伸縮性のあるバンテージで患部を圧迫し、腫れや内出血を抑えます。足関節はスポンジでくるぶし周辺を圧迫すると効果的です。

たかやま接骨院では
専用のスポンジとバンテージで圧迫を加えることで早期回復が期待されます。

拳上 Elevation怪我をして1~3日は、患部を心臓より高く上げ腫れ、内出血を抑えましょう。腕の場合は三角巾で胸の前でかかえ、足の場合、座位では椅子に患部側の足を挙げておく。寝ている時には、枕か座布団を数枚重ね足を高く挙げておきましょう。

たかやま接骨院では
マイクロカレントセラピー、最新微弱電流治療器エレサスにて細胞レベルに通電し、損傷した組織を修復させます。骨折では損傷後骨折部を取り囲むボンド役の仮骨形成を促し、骨折を早期に回復させます。

また、当院では競技復帰までのリハビリ(アスレチックリハビリテーション)指導も行っております。スポーツ障害を得意としている院でなければできません。

お気軽にお問合せください!

お問合せ・ご相談

主要来院エリア
新潟市中央区・北区・東区・江南区・西区・南区・西蒲区・秋葉区

連絡先 お問合せフォーム